麺屋 鶏口 02

埼玉県ふじみ野市上福岡6-5-4


PART1 【塩編】

本日オーペンのふくふくさんのテンチョだった西山さんが同地でテンスとなったお店へ。

当初は鶏そばと黒煮干しの予定でしたが、調子に乗って4杯連食しちゃったんで、
塩編と醤油編の2本立てで分けております。


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昨日15時過ぎ位に訪問と伝えたものの、うっかり寝坊しちゃって17時ちょいの到着。
入り口付近にはお花が沢山ございました。


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駐車場の案内図、ふくふくさん時代と同様。


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店内も特に改装等はしてないので以前そのままでございます。


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流石にこちらは新しくなった写真付きのメニュー表。
とは言っても基本的な路線は変わっておりません。


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鶏そば750円

初めてふくふくさんに伺った時も最初は鶏そばだったような気がします。


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淡麗な鶏出汁100%の上品な味わい。

っていう謳い文句そのままに、優しくも力強い鶏出汁を満喫できるスープ。
麺はストレート基調の中細150gらしく、適度な拾いと共に繊細な味わいを楽しめるもの。


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具材は鶏そばのみ鶏チャーのようでしばらく続いてたレア仕様では無くなりました。
他に穂先なマンメに白髪ネギと糸唐辛子、海苔、バジル?と粉チーズが載ったミートボール。


好みをそのまま丼に注ぎ込んだような一杯でございます。



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塩煮干しそば750円

厳選した煮干しと奥行きのある塩味のスープ。


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タプーリの追い煮干しによる濁りが、鶏出汁とのコンビで黄色味を帯びちゃった。
エグミまではいかないが濃厚なニボ成分満載。
麺はストレート基調な太麺200gで、麺本来の味が楽しめる具合。


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鶏そば以外は上記写真の豚チャーに統一、こちらもレアチャーから旧来のものに。
万里の長城を髣髴とさせる、全種の周囲を守護するマンメは素敵なアイツ。


こちらも鶏x魚介を堪能出来る一杯。
構成するエレメントが似ているせいか、あぢとみさんの塩太麺を想起いたしました。


鶏口さんとして塩2種いただきましたが、細かい部分でのモデファイはございましょうが、
いい素材を選んで、丁寧な仕事をするっていう根本的な路線は維持されておりま。

美味い訳だ!と感心しつつ次は醤油編へ続きます。

 ごちそうさまでした!!
 
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