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さわ忠1

埼玉県狭山市入間川1430-26



折角入間まで来てるので、もう1軒周辺地域のお店へと。
前から狙っていたこちらにようやく来る事が出来ました。


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RDBでは昼夜営業になってるけど古いデータで、
現在は夜営業のみでございますよ。18時~27時位までやってるそうだ。


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いざ入店。
店内はお酒処の体を成してるような。いつものは高台にて一まとめ。


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メニューは多かったので、麺類のみを抜粋。

お店の方はテンス様お一人で切り盛りされていた。
白髪の短髪で人懐っこい笑顔が印象的な、正に”おやっさん”然なお方。

目的である限定を注文してそのエピソード等を色々伺ってたらサーブとなった。
んでもってこの限定故にタイミングが中々取れなかった。



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狭山ラ一メン800円(火曜・水曜の夜限定)

テンス様曰く、元祖狭山茶入りのラメーン。その歴史は18年前に遡る。


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その最たる特徴と言えるスープは、豚骨の清湯ベースに塩ダレと背脂チャッチャッのスタイル。
このオーソドックスなスープに合わさるのが、地元狭山産の玉露の粉末。 DA、そうだ。

チャッチャッ系特有のクドショッパにお茶が加わる事で、誠にキレがいい。
お茶の渋みがクド系の〆を潔く断ち切り、なんともスッキリとした後味。

と、言いたいところだけど、かなりの強ショッパなので塩分だけは断ち切れてないw

麺は中太の縮れで玉子系の味わい、案外強めの食感でシコシコキュッ。麺量は150g。
具材は肩ロチャースに穂先マンメとワカメ、スープ表面には白胡麻が点在した。



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兎にも角にも、このイパーイはスープが主役なのです。

同じ狭山で麺味庵 和(NAGOMI)さんも茶粉入りで味わえますが、
それとはまた違った”ここでしか味わえないオンリーワン”がございましたよ。


18年間続いたこの味、これからも末永く提供し続けてください。
ひっそりと応援しています。

 ごちそうさまでした!


 追伸
 テンス様へ

 再三再四申し上げましたが、何卒塩分控えめの程、宜しくお願い申し上げます。w

 追伸2
 居ないと思いますが、これ見て行こうと思った方へ

 キーワードは”味薄め”をお忘れなきようにwwww
 
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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